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PITAKA × 又一山人:初のコラボスマホケースiPhone 15シリーズ用MagEZ Case 4「紅白藍 red-white-blue」
2024年3月15日 By 安田理央

PITAKA × 又一山人:初のコラボスマホケースiPhone 15シリーズ用MagEZ Case 4「紅白藍 red-white-blue」

「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4 」は、PITAKAと香港の著名現代アーティストのアナザーマウンテンマン【又一山人】(スタンリー・ウォン)が、コラボレーション(以下、コラボ)したPITAKAブランド初のアーティストコラボスマホケースです。

今回のアーティストコラボは、2023年半ばに始まりました。しかし、なぜ発売までに、これほどの時間がかかったのでしょうか?そして「Red-White-Blue(赤白青)」に込められた意味とは何でしょうか??なぜ、今回のタイミングでコラボをしたのでしょうか?? 

進化した織物加工技術

「織物」は、PITAKAらしさを象徴するアラミド繊維の活用方法です。
当社は、約10年にわたり、このハイテク素材を織り上げることで、耐久性とデザイン性に優れたスマホケースを市場に提供してきました。

2021年、PITAKAはアラミド繊維の新しい織り方である浮織を開発し、素材の美しさと特性を損なうことなく、ケースデザインにさらなる可能性を実現した。当社は、2023年からアラミド繊維のケースを、次のレベルへと進化させるために、全力で取り組み始めました。

Weaving+(ウィービング・プラス)プロジェクトは、当社の素材に関する技術とデザインに関するアイデアを証明するために始まりました。Weaving+シリーズのスマホケースを作るたびに、様々な困難に直面し、それを乗り越えてきました。その過程を通して、当社の技術は更に向上していったのです。

そうした試行錯誤の結果、当社の新たな挑戦は、より大きなものへと成長していきました。

「織物」を理解した現代アーティスト 

当社が、「どのアーティストとコラボするべきか?」ということは、考えるまでもないことでした。なぜなら開発メンバー達が「織物」と聞いて、最初に頭に浮かんだのはアナザーマウンテンマン氏だったからです。

当社のCEO 兼 創業者であるJames Zheng(鄭陽輝、以下James)は、数年前にアナザーマウンテンマン氏の名前を聞いたことがありました。アナザーマウンテンマン氏は、香港の街中でよく見かける赤白青の3 色のナイロンキャンバスをモチーフとしたアート作品を制作していました。その作品が、香港の繁栄と成長を促進するために努力する堅実さや熱意、団結を象徴していることを、Jamesは高く評価していました。

アナザーマウンテンマン(Anothermountainman/中国語:又一山人)(本名:黄炳培 Stanley Wong)氏は、香港出身の現代アーティスト、写真家、デザイナーです。

アナザーマウンテンマン氏は、よくカメラを持って香港を歩き、社会問題や日常生活を撮影していました。その中で撮影した香港の街角の様子は、彼に多くの「red-white-blue」に関するインスピレーションを与えました。香港の街中のいたるところで、赤白青の3 色のナイロンキャンバス生地を、見かけます。香港の人々は、それを屋根板の代わりに使って日差しや雨を遮ったり、工事現場を覆ったりしていました。赤白青の3 色のナイロンキャンバス生地が、街中にあふれているのは、安価で軽く、かつ丈夫で防水性のある素材だからです。

写真提供元: tahusa@Instagram

「red-white-blue」には無限の可能性があります。

アナザーマウンテン氏は、2001年から、赤白青のナイロンキャンバスの要素をデザインに取り入れ、質素な素材に新たなデザイン性と意味づけを与えました。その後、2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレでred-white-blueシリーズを発表し、国際的な注目を集めました。

「red-white-blue」の素朴さと強靭さ

その後、red-white-blueは、パリのファッションショーのランウェイの上でも、見られるようになりました。Balenciaga、Louis Vuitton、Celineといった有名高級ブランドが赤白青の3 色のナイロンキャンバス生地を使ったバッグやアパレルを発表したのです。「red-white-blue」は、ファッションと生活、トレンドと歴史の調和のシンボルとなっていきました。

1990年代、red-white-blueは、安っぽくて素朴な織物のバッグに過ぎませんでした。誰も見向きもしなかった存在でした。しかし、アナザーマウンテンマン氏は、この日用品が持つ素朴さと強靭さに目をつけました。当時のred-white-blueは、日常生活の中で、一般の人々が物を運んだり、保護したりするために使っている存在でした。そのため解体、建築、組み立てといった作業に耐えられるほど、頑丈で強靭な素材でした。

red-white-blueシリーズは、「ポジティブ香港(正面香港)」という、生まれ故郷の香港への愛情、そしてアナザーマウンテンマン氏の人生哲学を世界に発信する手段になっていきました。そして当社が、ここ数年取り組んでいるのは、アラミド繊維という高級ハイテク素材を使用した高品質なアクセサリーに、現代アートの要素を追加し、現代アート自身が持つ精神と背景となる文化を伝えていくことになったのです。

共に織っていく

「red-white-blue」は、どんな物にでもなります。ポスター、衣服、家具、彫刻、そして建物など、様々な物に活用されています。それなのに、なぜスマホケースに使ってはダメなのでしょうか??

私たちは、アナザーマウンテンマン氏に連絡をしました。しかし最初、彼は当社とのコラボに興味がありませんでした。真のアーティストを感動させるのは簡単なことではなかったのです。私たちは、彼の作品を知っていましたが、彼は、私たちの製品を知らないかもしれないのです。そこで私たちは、プレゼンテーションのために、いくつかのスマホケースを持参し、当社の織物技術と最先端のアラミド繊維を使って、何ができるかを彼に説明しました。

スマホケースのデザインをプリントやスタンプで作るのではなく、織物として作っていくことを知り、アナザーマウンテンマン氏は、やっとコラボに同意してくれました。そして彼は、「ゼロから1を生み出すのは難しいことです。とてつもない忍耐が必要です。それなのに、あなた達は、糸と糸を織り合わせることを選んだのです。」と語りました。

「織る」というのは、彼にとってはごく普通の創作方法でした。そして「red-white-blue」のベースとなる特徴であり、彼の代表的なビジュアル・アイコンとなっていました。

時間をかけて織る

赤白青のスマホケースを作るのは、簡単なことだと思われるかもしれません。確かに、過去にも赤と青のスマホケースを作ったことがありました。しかし白のアラミド繊維のスマホケースを希望されるお客様は、かなり多かったのですが、白のスマホケースを作ったことは、一度もありませんでした。

なぜなら、アラミド繊維を白に染めることはできますが、色の持ちが悪く、変色しやすいからです。アラミド繊維であれプラスチック繊維であれ、白い繊維が黄色く変色するのを止める方法がありませんでした。つまり、私たちがすべきことは、白い繊維の白さを長い時間維持することだったのです。

言うは易く、行うは難し

私たちは、全てのアラミド繊維の糸が完璧に白くできる方法を探し、かつ高圧・高温という状況下で、全ての繊維の正確な配列を維持しなければなりませんでした。

私たちは、多くの時間、エネルギー、資源を「浪費」してきました。しかしCEOのJamesは、「それが偉大な作品を生み出す方法だ。それには多くの浪費が必要だ」と考え、プロジェクトを進めました。

さらにスマホケースの外側の色や柄とは別に、内側の色も外側の色に合わせて考えなければなりませんでした。一般的な黒/グレーツイル柄を使うのは簡単ですが、ケース全体のデザイン性を損なうことになります。「スマホに覆われてしまう部分なのに、なぜケースの内側にまで、こだわるのか??」と不思議に思う人もいるかもしれません。しかし、私たちが、作っているのは、ただのスマホケースではなく、アート作品でもあるから、見えない部分にまでこだわるのです。

だからこそ、「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」を開発するのに、長い時間が必要だったのです。

「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」について

「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」には、赤をベースとしたデザインと、青をベースにしたデザインの2種類があります。

「red-white-blue」のデザインは、赤、白、青のストライプが、「縦」と「横」で交差するものです。アナザーマウンテンマン氏にとって、横のストライプは、「心の広さ」を表現し、縦のストライプは「深さ」を意味しています。時間の経過とともに、日々生きていく中で、人生の奥行きを紡ぎながら、同時に人生の幅を広げていくこと表現しています。

まさに今回、「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」を通じて、「毎日を精一杯生きよう!一分一秒を大切にしよう!」というメッセージを伝えたいと思っています。

デザインが、ただ美しいだけではなく、他のスマホケースとは異なるユーザー体験を与えてくれます。それは、アラミド繊維とその他の複合材料から作られた「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」が、軽量でありながら耐久性に優れていることです。さらにアラミド繊維で作られた生地が、独特の織り文様となっており、真空成形技術と何度も繰り返される研磨と塗装によってグリップ力と手になじむ感触が向上させていることです。
製品についての詳細は、こちらをご覧ください: 紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4

まとめ

「紅白藍 red-white-blue MagEZ Case 4」は、アラミド繊維を活用したPITAKAの新たなイノベーションでもあります。織物を通して、我々は日常の中に非日常を創造していきたいと思っています。私たちは、ブランドの発展を、「時間」と「選択」が絡み合ったカラフルな一枚の絵を作っていくようなプロセスだと考えています。毎日、織物を作っていく中で、未来を創造していきたいと考えています。

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